長崎 夜勤専従看護師

生活保護者の最期って悲しいですよね・・・。身寄りがないと役所の職員がお迎えに来ますよね・・・。家族って大切ですね!

日本って他の国に比べると、貧富の差が少なくて、とても平和な国というイメージがありますよね(´・Д・)」

 

海外の貧困のために、薬もまともに使えない国など、寄付などがあちこちで目につきます。

 

では、日本にはそういった貧困に苦しむ人はいないのでしょうか?

 

裕福な生活が当たり前のようになり、物で溢れたこの日本にも、貧しい人はいます(。-_-。)

 

仕事にもつけず、家も持たずに、浮浪者のような生活を送る方がまだいますよね。

 

そういった貧困の方のために、日本では生活保護という制度があり、最低基準の生活は維持できるよう体制があります(´・Д・)」

 

生活保護を受ける方は、自分で働き生活を自立させることが困難で、かつ生活を援助してくれる身内のいない方が対象になります。

 

しかし、国で金銭的な援助は出来ても、家族の代わりは作れません(;´Д`A

 

身内のいない生活保護を受ける方は、施設などに入れなければ、1人でなんとか生活をしていかなければならないのです。

 

体調を崩し入院しても、お見舞いに来る家族ももちろんいません(T ^ T)

 

入院中も、身の回りの世話をしてくれる人は必要ですよね。

 

他の患者さんには沢山のお見舞いが来ている中、独りポツンといる患者さんを見ると、胸が苦しくなりますね…>_<…

 

生活保護の方が亡くなって、ご遺体を引き取る身内がいない場合、役所の職員が迎えに来るのです。

 

最後の最期までひとりぼっちな患者さん…(。-_-。)

 

いくら金銭的な援助を受けることが出来ても、生きていく上で必要なのはお金だけではありません。

 

家族がいるから頑張れるし、家族がいるからさみしくない…。

 

家族っているのが当たり前のように思ってしまいますが、手に入れたくても手に入れられない人もいるんです。

 

家族の存在はとても大きいですね(´・Д・)」