長崎 夜勤専従看護師

・呼吸器内科・外科では看取りは多かった?一般病棟での終末期看護は難しい

私が働いている呼吸器内科、外科病棟では、終末期の患者さんが多くいます(。-_-。)

 

市内の中でも大きな病院のため、県内各地から転院してくる患者さんも多く、ガン患者さんや、重症度の高い患者さんの多い病棟です( ;´Д`)

 

オペや治療により、病状が改善されるとまた元の病院に転院されたり、退院されますが、重症度の高い患者さんが多かったため、看取りの患者さんも多いんですよね(´・Д・)」

 

しかし、緩和ケア病棟やホスピスのように、看取りを専門とする病棟ではありません。

 

一般病棟ですから、他の疾患の患者さんも多く、治療を要する患者さんが優先的になることも多くあります( ;´Д`)

 

重症度の高い病棟ですし、オペの患者さんもいます。

 

そうなると、看取りの患者さんに、ゆっくりとケアすることが難しくなります(・_・;

 

本来、治療をせず終末期を迎える患者さんに対して、精神的な苦痛の緩和のためのケアは、とても重要になります(´・Д・)」

 

ゆったりとした時間の中で、患者さんと関わり、その人らしい生活を送れるよう看護していく事が大切ですし、最期の時間を有意義なものにすることにつながります。

 

終末期にある患者さんから、不安や苦痛の訴えがあった時は、ベットサイドでゆっくりと話を聞いてあげたい…常にそんな気持ちがありました。

 

しかし、そんな時もナースコールは鳴り止みませんし、病棟内で急変やステルベンがあり、走り回って仕事をしなくてはならない状況があるんですよね( ;´Д`)

 

やはり、一般病院の病棟では治療をすることが目的になりますから、看取り看護という部分では、内容の薄い看護になりがちですね。

 

毎日残業三昧の日々だから、業務的な関わりをすることしか出来ず、反省の日々です(。-_-。)

 

もっとスタッフの人数を増やすとか、業務の見直しをするとか、患者さんと関わる時間を作って欲しいですよね。